
NOBORIBA(株式会社Koinobori)
法人向けビジネス総合研修サービス。「お客様の困りごとから探せる」逆引き設計のサイト新規制作で問い合わせを最大化。
「研修のサービスはたくさんあるのに、どれが自社に合うかサイトを見ても判断できない」。これは研修を探す人事・総務担当者が感じる本音です。NOBORIBA(株式会社Koinobori)様は、「お客様の困りごとから研修を探せる」逆引き設計のWebサイトを構築することで、法人担当者が迷わず問い合わせに至れる導線を実現しました。
ご依頼の背景
ビジネス総合研修・IT研修を法人向けに幅広く展開するNOBORIBA様。研修メニューの種類が多く内容も充実していたものの、これまでWebサイトが存在しなかったため、デジタル上での認知がゼロの状態でした。
「サービスの幅が広いからこそ、来てくれた人にどれが自社向けか伝えにくい」という設計上の難しさもありました。研修内容のカテゴリが多岐にわたる中で、「どう整理すれば申し込みにつながりやすいか」をサイト構成に落とし込む必要がありました。
解決に向けた施策
「研修メニュー一覧」ではなく「困りごと一覧」から設計する
一般的な研修会社のサイトは、コース名・カテゴリの一覧から探す構成が多いです。しかしNOBORIBA様のサイトでは、「コミュニケーション力を上げたい」「Excelが使えるスタッフを育てたい」「管理職向けの研修を探している」という、実際の社内の困りごとから研修を逆引きできる設計を採用しました。
法人担当者が「選んで稟議を通せる」安心感を設計
研修の発注を検討する人事・総務担当者は、上司や経営層への稟議を意識して業者を選びます。実績・講師プロフィール・導入事例の可視化と、プロフェッショナルなデザイントーンにより「この会社に頼むなら社内で提案できる」という安心感を作っています。
問い合わせ→商談への動線をシンプルに
多様なサービスを持つ会社ほど、サイト内で迷子になりやすくなります。どのページからでも問い合わせに到達できる設計と、見やすい料金体系・コース説明により、初訪問の担当者が迷わず連絡できる動線を整えました。
制作・施策のこだわりポイント
「困りごとドリブン」の設計が問い合わせ率に直結する
「研修を探している人」は「研修を買いたい」のではなく「課題を解決したい」のです。課題から入る逆引き設計にすることで、ユーザーが「これは自社向けだ」と判断しやすくなり、問い合わせへの心理的ハードルが大幅に下がります。
ビジネス研修・IT研修の両方を一社で提供できる強みをWebで表現
ビジネスとITの両方を同じ会社に依頼できる総合力は、「研修会社を何社も管理したくない」という担当者にとって大きなメリットです。サイトの構成でこの「ワンストップ性」を明確に訴求しています。
得られた成果・期待できる未来
「法人研修 IT」「ビジネス研修 大阪」「管理職研修 外部」などのキーワードで検索する企業担当者が、サービス内容と自社課題の一致を確認してから問い合わせに至る導線が整いました。
コンテンツの充実により、SEOのオーガニック流入が積み上がっていくにつれ、広告費をかけなくても問い合わせが入る資産型の集客基盤が形成されます。一度の制作投資が長期にわたって機能し続けるのが、しっかり設計されたWebサイトの最大のメリットです。
同じようなお悩みをお持ちの方へ
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
- BtoB・法人向けサービスを提供しているが、Webでの集客ができていない
- サービスの種類が多く、どう整理して伝えればいいかわからない
- コンサル・研修・人材系など、無形サービスのWebサイトを作りたい
- 「信頼感があって、問い合わせしやすい」プロ向けサイトが欲しい
- 新規Webサイトをゼロから設計・制作してほしい
研修会社に限らず、コンサルティング・人材・教育・BtoB無形サービス全般に対応しています。
実際のサイトはこちらからご覧いただけます
noboriba.jp