ニュースを見て、気になったら
サイバー攻撃のニュースを見るたび、自社のホームページが気になる方へ。
ホームページは、公開したあとも手入れが続きます。
図は10社のうちの割合のめやす
30.3%過去にサイバー攻撃を受けたことがあると答えた中小企業の割合
直近の期間には「受けた可能性がある場合」を含みます。
出典と注記
帝国データバンク「サイバー攻撃に関する実態調査(2025年)」。調査期間は2025年5月19日〜31日。有効回答は10,645社(全規模)で、この割合は中小企業の回答のものです。回答の選択肢のうち、直近の期間のものには「受けた可能性がある場合」を含みます。
世界で新しく見つかったWordPress関連の弱点(脆弱性)の件数
被害にあったサイトの数ではありません。
Patchstackが把握した件数で、数え方は年で異なる可能性があります。
これまで
弱点が公表される悪用される2027年にかけて
弱点が公表される悪用される線の長さは模式的なもので、数値ではありません
2027年にかけて攻撃する側のAI活用により、更新されていないシステムへの攻撃が増え、弱点が公表されてから悪用されるまでの時間もさらに短くなる、という評価
英国向けに書かれた評価で、日本の中小企業への影響を予測したものではありません。
出典と注記
英国の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)「Impact of AI on cyber threat from now to 2027」(2025年5月7日公表)。英国向けに書かれた評価で、日本の中小企業への影響を予測したものではありません。
守る対象と、事業への影響
ホームページが止まると、事業のどこに響くのか。

企業・店舗
お問い合わせや予約の入口が使えなくなり、取引先やお客様からの信頼にも関わります。

士業
ご相談の入口がホームページという事務所もあります。止まれば、ご相談の機会を逃すおそれがあります。

クリニック
診療時間や休診日、予約の案内が見られなくなると、患者さんが困ることがあります。
ホームページの安全管理を、続けられる状態へ。
一度きりの点検で終わらせず、確認・対応・記録を毎月の流れにします。
サービス内容
Webまもり番が引き受ける、4つの役割。

Aいまを知る
サイトの構成、更新の状況、管理者の権限、バックアップ、フォームで受け取る情報の扱いを確認し、いまの状態を整理します。

B弱点を減らす
更新を管理し、使っていない機能やアカウントを整理し、ログインや防御の設定を見直して、弱いところを減らします。

C異常に気づく
毎月の確認のときと、ご連絡をいただいたときに、サイトの停止や身に覚えのない変更がないかを見て、必要な対応につなぎます。

D戻せるように備える
バックアップを取り、取れているかを確認し、緊急時の連絡先と最初の動き方を決めておきます。
対象外のもの
対象はWordPressで作られたホームページです。電子カルテ、院内のネットワーク、外部の予約システム本体、会社全体のセキュリティ対策は、対象に含まれません。
毎月の流れと、ご報告
毎月、確認して、対応して、結果を報告します。

確認

対応

結果確認

記録・報告

毎月
ご報告の内容
- 更新の履歴
- バックアップの最終成功日
- 確認した異常
- 未対応の事項
お客様にお願いすること
- 報告の確認
- 未対応の事項についてのご判断
- 担当者や連絡先が変わったときのお知らせ
- 管理に必要なアクセスの権限のご用意
料金は、無料の点検のあと、初期整備と毎月の管理です。
- 無料点検無料点検だけで終わった場合、費用はかかりません。初期整備にお進みいただく場合に、初期整備の料金(33,000円・税込)がかかります。
- 初期整備33,000円(税込)継続して管理できる状態に整える、基本の整備一式
- 月額の継続管理11,000円(税込)初期整備のあと
追加費用になるもの(初期整備・月額の継続管理のどちらにも共通)
- 感染の除去
- 詳細な調査
- 専門業者との連携
- 復旧作業は、内容に応じて別途お見積りします
追加の対応が必要なときは、作業の前に内容と金額をお伝えし、ご了承をいただいてから行います。
それぞれの料金に含まれるもの
初期整備
- 使っていない機能・アカウントの整理、ログインや防御の設定の見直し
- バックアップの確認、緊急連絡先と最初の動き方の整備
月額の継続管理
- 毎月の確認と、更新の管理
- サイトの停止や不審な変更のご連絡への対応
- バックアップの確認
- 毎月のご報告
導入の流れ
ご相談から継続管理まで、5つのステップ。

相談

無料点検

対応内容・
お見積 
初期整備

継続管理
無料点検の結果をもとに、初期整備の内容をお伝えします。追加の対応が必要な場合は、その内容と金額もお伝えします。ご納得いただいてから、初期整備に進み、そのあと月額の継続管理に進みます。
よくある質問
他の会社が作ったホームページでも利用できますか。
会社案内型の通常のWordPressサイトであれば、他社が制作したサイトも対象にできます。ネットショップや会員サイト、すでに感染が疑われるサイトは、事前にご相談ください。
いまの保守契約や、サーバー会社のセキュリティ機能とは何が違いますか。
サーバー会社の機能や既存の保守契約と、役割が重なる部分もあれば、重ならない部分もあります。無料点検で、いまの状態を確認し、何が行われていて何が足りないかを整理します。
WordPressで作られているかどうか、分かりません。
分からなくて大丈夫です。ホームページのURLをお知らせいただければ、こちらで確認します。
どなたが対応しますか。
当社の担当者が対応します。毎月の確認、対応するかどうかの判断、実際の作業、ご報告まで、当社の担当者が行います。
更新して不具合が出たら、どうなりますか。
更新のあとは、サイトが正常に表示・動作するかを確認します。不具合があれば、バックアップを使って元の状態に戻す対応を検討し、その内容を報告でお知らせします。復旧作業は、内容に応じて別途お見積りします。
被害にあったかもしれません。
「見覚えのないページがある」「表示がおかしい」など、気になる点があれば、まずご連絡ください。ご連絡をいただいたときに、状況を確認します。なお、感染の除去や詳しい調査は初期整備・月額に含まれず、追加費用になります。作業の前に内容と金額をお伝えし、ご了承をいただいてから行います。
クリニックのホームページは、どこまでが対象ですか。
対象は、WordPressで作られたホームページです。電子カルテ、院内のネットワーク、外部の予約システム本体は、対象に含まれません。
契約を終えるとき、サイトの管理権限やデータはどうなりますか。
ホームページとデータの扱い、管理権限の扱いなど、終了時の取り扱いはご契約前にご説明します。
まずは、ホームページのURLと、 いまの管理の状況を
相談フォームには、ホームページのURLと、現在の管理の状況(保守の担当者の有無など)をご記入ください。パスワードやお客様の情報は、入力しないでください。
- TEL:090-1919-1702
- info@cross-peaks.com
- 営業時間:平日 9:00〜18:00












